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料金について


CGの制作に関わる料金の出し方などを説明させて頂きます。

料金の出し方

制作料金

● ヒト・モノの費用

CGの制作コストは、大きく分けて、ヒト・モノから計算されます。
「ヒト」とは人件費です。CG制作のクリエイターの人件費は勿論ですが、企画や構成を行うディレクターや、レンダリング時のオペレーター等最終仕上がりまで関わる人の全ての人件費になります。
そして、「制作」に関わるキーとなる技術をもつ職人の人件費には「技術料」が加算されます。


「モノ」とは、制作に関わるコンピュータのハード費用、ソフトウェアのライセンス使用料、そして電気料金等も含まれます。更にレンダリングファームなどのサービスを利用する場合はそれらの利用料金も加算されていきます。
また、制作時の特別な分野の専門知識・情報が必要な場合は、それらの情報料が必要になる場合もあります。(医療CGで監修を頂くような場合の監修費がこれになります)

● 大手プロダクションとの違い

大手プロダクションと小規模な制作会社での費用の違いは「ヒト・モノ」の規模の違いから生じます。
一般的には大手の方が品質もコストも高く、納期までの時間も長い傾向にあるように思います。(もちろん例外もあります) 小規模な制作会社では、所属するクリエイターの技量が大きく影響します。技量により品質やスピードも大きく変わりますので、優秀なクリエイターの所属する制作会社を見つけること最大のポイントになります。


もちろん、技量の高いクリエイターの所属する制作会社さえ見つけられれば品質面でも大手に負けないものが製作できますし、大手にはない融通の効く制作が可能になります。
最近では個人クリエイターも増えてきていますので、個人の方に制作をお願いするという選択肢も有りますが、優秀なフリーランスのクリエイターを見つけるのは優秀な小規模な制作会社を見つける以上に難しくなりつつあるようにも感じます。

● ビデオコンテで修正を少なく

コストを考える上で忘れてはいけないのは、「修正にかかる費用」です。
絵コンテを作りこんでから制作を開始する場合、絵コンテからの修正事項については、追加費用が発生する場合があります。(特に広告代理店が入るような大規模案件の場合)
絵コンテは静止画ですので最終的な動画にした時に「イメージと違う」という状態になる事があります。
しかしながら「絵コンテ」は制作での「仕様書」に近いものですので、これが確定した後の修正は「修正」ではなく「変更」になる場合もあり、その場合使用変更として追加費用が発生する可能性があります。


こちらについては、「絵コンテ」ではなく「ビデオコンテ」を導入する事で回避できます。また近年ビデオコンテを導入する小規模制作会社も増えてきておりますので、依頼時に問合せてみることをおすすめ致します。 ※弊社ではご依頼の当初よりビデオコンテでのプレビューを実施致しております。

料金例

作品名:スマートフォン 制作時間:7日~
制作料金:150,000円

作品名:スペースシャトル 制作時間:30日~
制作料金:500,000円


お見積りについて

弊社では、料金表というものを用意しておりません。
今まで200以上の制作をして参りましたが、どういったモノを作られ、また時間や納品の仕方など案件によって様々ですのでその都度のお見積りをさせて頂いております。
メールフォームからで詳細を頂くか、お電話0120-12-9515までご連絡下さい。
弊社CGディレクターが対応致します。

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