RGB
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RGB色ビット数

色を表す表現方法に、ビット数と言われるものがあります。 (Winodws パソコンの画面の設定での「16ビット」とか「32 ビット」とか書かれているもの) 8bit = 256 色 16bit = 65535 色 32b
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RGBとCMYK

最近のCGは動画や静止画を問わず幅広く使われるようになりました。 CG制作ソフトのほとんどはRGBという色空間で作業するようになっています。この色空間は「発色」する前提で構築されるデバイスが中心です(言い切って良いのか?
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解像度(ハーフ制作)

映像の大きさを表すものに「解像度」があります。 縦横のドット数で示され、フルハイビジョンは1920×1080、DVDは720×480になります。(単位はドット、あるいはピクセル) 最近はハイビジョンの
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映画 VFX & CG

今回、映画のVFX &CGをお手伝いする事になりまして、先日撮影に参加させて頂きました。 現場というとTVの収録現場が多かったので、映画の現場はもっとピリピリしてるイメージがありましたが、スタッフの皆さん大変気さくな方ば
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C4DとAdobe

先日、我がメインツールであるCINEMA4DのMAXON社とAdobe社の戦略的業務提携が発表され、時期AfterEffectsCS7でのCINEMA4D連携機能が 紹介されました。 3DCG制作ツールは、いろいろありま
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アニメーション

キャラクターのアニメーションを行う際は、これまでのアニメーションと同様に手や足のパーツのそれぞれの動きを各コマに割り当てていきます。いわゆる「手付け」といわれる手法で、アニメーターのセンスとそれなりの時間を要します。 経
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景観

もうすぐ4月、あっという間に冬も終わり、温かい季節になって来ました。 幸い私は花粉の影響もないので、ちょっと清々しく、何やらテンションの上がる季節です。 新しいお客様からのお問い合わせなどもあり、少し忙しくなってきている
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クロマキー透過

クロマキーは、緑や青といった特定の色を透過として処理する合成の技術です。 古くからブルースクリーンが使用されていましたが、近年ではグリーンがよく使われるようです。 今や、この技術なしに映画・CM・MVが作られることはあり
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地形図

もうすぐ3月、あの未曾有の大震災から2年が経とうとしています。 まだまだ完全復興とは言えないとはいえ、復興地の方々や、それを支える皆様の活動に勇気づけられる日々です。私も頑張らねばいけません。 さて、もうすぐ2年というこ
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逆襲の人物画

人物をモチーフにしたCGのご相談を頂くことがあります。 モデリングしててふと思いました、少年時代は絵を描く事が好きだったのですが、もっぱら風景画や機械(自動車)デッサンばかりでした。 人物画は苦手で、これまでに1枚しか描

粉体混合

巷では工場見学が密かなブームになっているようですね。 工場の内部では多くの機械が動いて、次々と物が生産されています。 ところが、工場の機械って銀色のものが多くって、綺麗なんですが、中身が見えないので、どんな風に動いている
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CGでの表現で難しいものに、人間の肌があります。 日常で常に目にするものだけに、無意識で正しいか否か認識しちゃってます。 とあるお問い合わせもありまして、人間の表現をすこし研究してみました。 肌は、複層構造になっており、
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テロップ

TV番組のテロップの多くは、専用テロッパーシステムで送出されています。 ポスプロと呼ばれる制作の方にゆだねられる場合は、様々なシステムでテロップが作成されます。 FinalCutといったノンリニア編集システムにあるタイト
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アンチエイリアス

コンピュータは、映像を点で表現します。 ハイビジョン(フルスペック)ならば、1920×1080、4Kならば4096×2160 です。これらを拡大していくとドット絵のようにギザギザで構成される事になります。 理論

事故再現CG(2)

事故事件の再現CGは、「伝わる」という映像のポイントとして、 ・見やすさ(識別の容易さ) ・わかりやすさ(簡潔さ) に加えて、「違和感を感じないリアルさ」があると思います。 つまり、車や物質の移動には動作の動き以外に、動

事故再現CG(1)

TV局の方から事故の再現CGの依頼を頂くことがあります。 報道に使用する素材ですので、どれだけ早く納品できるかが重要になります。 特に即日(発注日に納品)の場合は、時間との戦いです。 汎用性の高い素材をどれだけストックで
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ライティング

CGのリアルさは、光と影によるもの、と書いてしまうと少々乱暴なようですが、全くデマカセという訳でもありません。 イラストやTVのテロップ等でも立体感を出すために影を入れることはよくあります。 「影」は光があるから出来るわ

湯気の表現

食べ物、飲み物の美味しさの表現としてよく使われるのが「湯気」です。 現在、巷にある広告写真やシズルと言われる映像には、この「湯気」が合成されているものもあります。(もちろん見た目にはわかりませんが) 人間の視覚は、実に優
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マップ(ノーマルマップ)

以前、テスクチャのお話で、リアルに見えるように細かい起伏をつけていくという事を書かせて頂きました。 その起伏形状をつける元になるのが「ノーマルマップ」と呼ばれるものです。 これは、実際の起伏形状や写真から、立体であるXY
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ソフトウェア

制作には、複数のソフトウェアを使用します。 恥ずかしながら、じっくりと最高級のものを作るような制作ではないので、コストパフォーマンスを考えて最善の組み合わせで行うようにしています。 モデリング&レンダリング MAXON