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食品

果物や生鮮品に近いものをCGで見ることは比較的よくあります。 静物画で見られるようなオブジェクトはCGでも取り扱われるようです。 そんな中であまり扱われる印象のないものが、「食品」です。 特に調理品はあまり見たことがあり
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ポートレート考

最近、ちょっとバタバタしておりましてポートレートの制作が出来ませんでしたが、こんな記事を目にしました。 http://3dnchu.com/archives/eye-piece/ こんな記事を見ると、うずうずして自分も創
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湯気の演出

料理の美味しさを映像で見せる「美味しそう」な魅せるシーンを「シズル」と呼びます。 写真の場合は、湯気をスチーマーで足したり、合成段階で描いたりします。動画の場合、バックライトをやや強めにして、テカリや湯気が見えるように収
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CGとアニメ

皆さんは、アニメーションをご覧になりますか? 最近セル画で作成される番組がなくなった(国内制作)という報道がありました。 イラストもその多くがコンピュータで作成されているものになっている現状を考えるとこの流れも自然なもの
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クラウドサービス

ネットワークの普及により、最近ではクラウドと呼ばれるインターネット側のサービスがかなり充実してきました。 ネットにさえつながれば、場所は関係なく仕事ができる環境になりつつあります。 高い処理能力を要求されるCGにおいても
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CGというもの

10月になりました。衣替えや半期の区切りのところもおおいのではないかと思います。 ひとつの区切りという事で、私のメイン業務であるCGについて、改めて考えてみました。 今更ですが、「CG」とは、コンピュータ・グラフィックス
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肌の質感

肌は、表皮、真皮の2つから構成されており、表皮は角層、顆粒層、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)の4つに分かれています。(花王さんのHPより) それぞれの層で、透過の割合や、反射の感じが違います。 そもそも、
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簡単な待機モーション

現在製作中の案件にキャラクターアニメーションを使用している作品があります。 画面上にいるキャラクターにアクションがない場合、キーフレームで何も付けないと静止画と同じように止まっていることになり、出来上がりの映像から違和感
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肌②

私、凝り性なんです。という事で先週に続いて今回も「肌」のお話です。 人間の肌をCGで再現する際に、重要となる要素は、形、色、つや、透明感だと思います。 形といっても、モデリングの云々は別の問題で、肌の模様や凹凸感などです
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皆様のお陰で、最近忙しい毎日を送らさせて頂いております。感謝感謝の日々です。 そんな結構バタバタの業務の息抜きに、ポートレートCGを作ってます. 最近では、人物に特化したCGソフトもいろいろありまして、私がよく使うものは
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キャラクター

現在進行中の案件で、CGキャラクターと実写の合成を行っています。 キャラクターの幅が結構広く、人間から動物までの数種類を一度に登場させるシーンもあります。 実写との合成となると、カメラのトラッキングから作業を行い、CGソ
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レンダーファーム

CG制作時にCPUのパワーが必要な作業としてレンダリングがあります。 制作に使用しているマシンのCPUで処理するというのが手っ取り早くて一般的(だと思っています)ですが、当然時間もかかります。 これを改善するための手法と

液体シミュレーション

CGでの流体は、思っている以上に負荷のかかる作業です。 「流体」というのは、流れる物性のものですので、例えば、煙、炎、水、油等の気体、液体状のものです。 先日、液体のシミュレーションについてお問い合せを頂きまして、いろい
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合成、グリーンバック

映像を合成する際に、背景を青や緑の単色で撮影し、後から背景を合成する、というのはもう既に多くの皆さんがご存知と思います。 その際のポイント的なものを備忘録的に書いてみます。 ・背景となる領域のみに青(緑)を使う 横からの

動画編集からCG

CG制作に手を染めたきっかけは、映像制作でした。 当然、映像制作の素材は撮影するのですが、ものの概念や仕組みを上手く伝える為には、フリップやイラストだけではどうしても不十分なところがありました。 illustratorや
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CPU温度

先週新しいCPU(Haswell)が発売されました。 以前のものよりも消費電力が下がって、グラフィック性能が向上しているようです。 とはいえ、それは一般的なPCでのお話。 CGや映像制作で使用するワークステーションで使用
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シズル

今や自動車や化粧品等、多くCMにCGがごく自然に使われています。 先日は、とある大女優ですらCGであったと聞いて、すごい時代になったもんだと感じておりましたが、そんなCGが未だになかなか表現できない分野があります。 それ
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CS6

ここをご覧になって頂いている方は、おそらく某かの形でクリエイティブな事をやれている方なのではないでしょうか? 先日、Adobeから新しいバージョンの発表がありましたね。 そう、Adobe Creative Cloud で
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ガンマ補正

色は、映像にとって重要です。 「モノクロ」に色はないじゃないか、と言われるかもしれませんが、いやいや白と黒という色です(グレーもありますが)。彩度(彩り)がないだけで、色に変わりはありません。 そんな色は、目で見るリアル