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炎の合成

TV等の火災シーンを実際に燃やして撮影する、というのはなかなか難しい面もあり、実際にはCGを使ってVFX合成することが多いのではないでしょうか。 実際の撮影映像に炎を合成する過程を簡単にまとめてみたいと思います。 前提と
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宮大工の技

日本が誇る技術の頂点と言っても良い技術の一つに宮大工の技があります。 釘や鎹を使わずに材木をパズルのように加工し、組み上げます。 繊細で精密な加工技術と、経年劣化での変形を計算にいれた長年のカンが頼りです。 さて、そんな
内臓モデル
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内臓系CG

CGといえば、簡単に見えないもの、あるいは、見えるけれどもわかりづらいものをわかりやすく可視化するという用途が多いように思います。 病院にいくと、CTやMRIの結果がCGで表示されて、それを元にお医者さんがいろいろ説明し
RLE

TGAファイル

CG映像のファイル形式に『TGA(Targa)』と呼ばれるものがあります。 その名の通り、拡張子「tga」の連番ファイルで構成される映像の事です。 この形式は比較的古いもので、フルカラーかつ透過情報を持つことができます。
body

筋肉(マッスル)

小学生の時、理科室に木造(プラスティック)の人体模型がありましたよね? 結構怖かったのを覚えていますが、人体の構造は模型を使うのが一般的でした(昔は)。 最近ではCGを使って比較的簡単に再現できるようになりました。 MR
pip
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工場内の撮影

CGで表現するものは「実際に見えないもの、見えづらいもの」という話を以前したような気がします。 実際に見えるものなのに、複雑でわかりづらいものをわかりやすくするという一例として、工場のラインがあります。 実際にCGを使い
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撮影のシズルとCGのシズル

外食店の広告やチラシは例外なく「美味しそう」な写真がメインビジュアルになってますよね。 一般の方がコンパクトカメラで撮るものとは、随分違って見えるものです。 では、高価なデジタル一眼を買えば、プロに負けない写真がとれるの
C4DR16
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C4D

お久しぶりです。 忙しさにかまけて更新が出来ていませんでした。 でもほんの少し仕事が一段落しましたので、この隙をねらってメインツールの一つであるCINEMA4Dのバージョンアップを行いました。 いろんなところが新しくなっ
poserC4D
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人物

最近(趣味の一環で)人物のCGをよく作っているのですが、人物のモデリングを一から行うとなれない内は結構時間がかかるものです。 そんな時、重宝するのが人物専用のCGツールです。PoserやDAZ studioがそれになりま
j2pmono2

モノクロ

モノクロにはカラーにない雰囲気があります。 しかし、モノクロはただ単に白と黒の映像ではありません。 もちろん、単に変換で白黒のモノトーンにする事はできますが、意図した映像表現にはならない事の方が良いのではないかと思います
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コンテンツ

CGの制作物の最終形態としては大きく、動画、静止画という分類があります。 動画の場合、TV放映や映画等が多く、静止画の場合チラシやカタログ類の紙媒体も多くなってきます。 今後、5年10年の事を考えてみますと、紙媒体がなく
STUDIO

インテリア

CGを用いる目的として、現実に存在しないものを表現するというものがあります。 そのひとつが、建築物のパースと言われるものです。 インテリア、エクステリア共に建築の図面を元にイメージ化していくのですが、図面以外の情報も必要
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爆発CG

とあるお問い合わせもあり、少々テストしているものがありまして。 それは、爆発シーンCGです。 うちのメインツールはCINEMA4Dなのですが、このC4Dは流れ動くものが苦手です。 ですので、水や煙といったものを表現するに
today

アニメーション

以前、このブログにも少し書きましたが、最近のアニメーションではCGが積極的に使用されています。 多くは、背景やメカをCGで作画し、キャラクターは手書きというパターンでした。 最近は、キャラクターもCGで作画されている作品
V4_face

肌の具合

このブログでよく書くことなのですが、 キレイすぎると自然ではないですし、ノイズが多いと汚くないですしね。 という事で、今日の作品はレンダリングエンジンを変えてみました。 まだまだ、設定を追い込んでいかないといけないようで
mars
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科学系CG

CGの用途として、「実際に写真にすることが困難な事象」があります。 その具体的なもののひとつに宇宙が挙げられます。 その昔、図鑑に乗っていた火星や金星の表面はイラストでした。 最近の図鑑では、CGが多く使われているようで
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Blender 流体

流体のシミュレーションを手軽にする手段としてBlenderというソフトがあります。 手軽というのは、高価なソフトやプラグインを必要とせずに、という意味で解釈ください。 さて、そのBlenderですが、メインツールはやはり
スクショ
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ubuntu Studio

もうすぐXPのサポートが終わります。 XPほど長く使われたOSはまだありません、もう私の使用している端末にXPはないのですが、レガシーでしか動かないアプリもありますので、エミュレーターでは、稼働可能な状態にしています。