シズル撮影

CG担当、とかいいながら、専属というよりもそれをメインにしつつ他にもいろんな事をやらせてもらっています。 その中には、写真撮影も含まれておりまして、ポートレートやシズル撮影などもやってます。(正確には以前の職場でやってい
pip
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工場内の撮影

CGで表現するものは「実際に見えないもの、見えづらいもの」という話を以前したような気がします。 実際に見えるものなのに、複雑でわかりづらいものをわかりやすくするという一例として、工場のラインがあります。 実際にCGを使い
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撮影のシズルとCGのシズル

外食店の広告やチラシは例外なく「美味しそう」な写真がメインビジュアルになってますよね。 一般の方がコンパクトカメラで撮るものとは、随分違って見えるものです。 では、高価なデジタル一眼を買えば、プロに負けない写真がとれるの
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静止画のコーデック

Codecというものがあります、一般的な方々にはあまり馴染みのない言葉だと思いますが、 「H.264」とか、「MPEG-2」とか聞くと、聞いたことはあるような気がするのではないでしょうか? このコーデックというもの、もの
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湯気の演出

料理の美味しさを映像で見せる「美味しそう」な魅せるシーンを「シズル」と呼びます。 写真の場合は、湯気をスチーマーで足したり、合成段階で描いたりします。動画の場合、バックライトをやや強めにして、テカリや湯気が見えるように収
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DITという仕事

DITとはデジタル・イメージング・テクニシャンという職業(?)です。 デジタルワークフローにおける技術者のことを指し、主にファイルベースとなった収録素材の扱いに従事します。 撮影のマスター管理や、編集用ファイルへのトラン
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撮影(フルサイズとAPS-C)

デジタルカメラで動画撮影が珍しいものではなくなった昨今ですが、次第に撮影素子の大型化が進んでいますね。 これまでは、高画素化が流行りだったように思いますが、次第に素子自体が大きくなってきています。 素子が大きくなる一番の
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合成、グリーンバック

映像を合成する際に、背景を青や緑の単色で撮影し、後から背景を合成する、というのはもう既に多くの皆さんがご存知と思います。 その際のポイント的なものを備忘録的に書いてみます。 ・背景となる領域のみに青(緑)を使う 横からの
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RGB色ビット数

色を表す表現方法に、ビット数と言われるものがあります。 (Winodws パソコンの画面の設定での「16ビット」とか「32 ビット」とか書かれているもの) 8bit = 256 色 16bit = 65535 色 32b
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クロマキー透過

クロマキーは、緑や青といった特定の色を透過として処理する合成の技術です。 古くからブルースクリーンが使用されていましたが、近年ではグリーンがよく使われるようです。 今や、この技術なしに映画・CM・MVが作られることはあり
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ライティング

CGのリアルさは、光と影によるもの、と書いてしまうと少々乱暴なようですが、全くデマカセという訳でもありません。 イラストやTVのテロップ等でも立体感を出すために影を入れることはよくあります。 「影」は光があるから出来るわ
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マッチムーブ

VFX等で実際に撮影された映像にCGを合成をする時に、カメラの動きを3D空間上に再現させる為に動きをフレーム単位で分析し、座標軸を算出します。 これを「マッチムーブ」とか「カメラトラック」と呼んだりします。 AfterE
LENS
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カメラ知識

3DCG制作では、仮想空間上の物体(オブジェクト)をカメラで撮影して、映像化します(そういうイメージです)。 当然、現実世界のカメラと同じようにシャッタースピードや絞りなどの概念が発生します。 リアルでカメラを使ったこと