VRコンテンツとクリエイター

私の周りでは「VR」と聞かない日がないくらい、最近は話題になっているVR。
VR(バーチャル・リアリティ=virtual reality)、日本語にすると「仮想現実」という事になります。

従来のテレビやパソコンのスクリーンで表示されるコンテンツとは異なり、コンテンツの世界に入り込めるという新しい体感型のコンテンツです。
YoutubeやFacebookも対応したことで、コンテンツの数も増えてきています。
特に、これまでの、360°静止画に加え、360°動画がとても増えてきてように感じます。
さて、動画中への没入感は抜群なVRコンテンツだからこそ、体感型のコンテンツはこれまでにない楽しみ方ができるでしょう。
例えば、
・観光地の名所体験
・テーマパークアトラクション体験
・交通事故再現による学習コンテンツ
・博物館等の体感型学習コンテンツ
教育分野にもより身近に感じるものとして非常に期待されるデバイスだと思います。
このようなコンテンツが必要となってくることは明白です。
一例の中にある交通事故のVRコンテンツを簡単に作ってみたものが下記です。

VRゴーグルがあればよりどっぷりハマった体験ができます。
こういった、新しい楽しみ方の出来る媒体が出ることは素晴らしいことだと思います。
そんななかで我々は、単純に制作できる能力がある、というだけでなく、VRに有効なコンテンツの企画とご提案ができるとことがこれからの制作会社・クリエイターに求められるポイントだと思っています。


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