自動車シミュレーション

自動車を始めとする車両事故などの再現にCGは利用されます。
ただ単に動きをCGで表現するのではなく、物理演算によった挙動で表現される映像には、おのぞと説得力も増してきます。
弊社のメインツールであるCINEMA4Dの物理演算を使用するプラグインに「DRIVE!」というものがあります。このプラグイン、結構面白くて、車両重量や、摩擦係数、エンジンの位置などを予め設定しておきます。アクセルやハンドルの動きを入力するとそれに応じた挙動を示しますので、簡易なシミュレーターとはいえ、再現や、ちょっとした試行錯誤には充分な結果が得られると思っています。

SnapCrab

本格的なシミュレーションとなると、時間もコストもかかりますが、こういったプラグインや良いツールを使っていくことでご要望に沿ったものになれば良いなと密かに思いながら作業を行っております。