科学系CG

CGの用途として、「実際に写真にすることが困難な事象」があります。
その具体的なもののひとつに宇宙が挙げられます。

その昔、図鑑に乗っていた火星や金星の表面はイラストでした。
最近の図鑑では、CGが多く使われているようです。
illustratorやphotoshopで描くのか、うちのようにCINEMA4Dでレンダリングしてくのかの手法は違うようですが、いずれにしても、これまでわかっている科学的根拠をもとに再現していくということはかわらないようです。

幼少のころ、思い描いていた惑星のようすが、簡単にPC上で再現できるのは、すごいことなんだなぁと、ふと感じる今日このごろです。