Blender 流体

流体のシミュレーションを手軽にする手段としてBlenderというソフトがあります。
手軽というのは、高価なソフトやプラグインを必要とせずに、という意味で解釈ください。

さて、そのBlenderですが、メインツールはやはりCINEMA4Dですので、時々パラメータの意味を失念することもあります。
そこで、備忘録的にちょっと記録しておきたいと思います。
今回は粘度の設定です。
液体は、fluidを使用します。
fluidのDomainを選択し「Fluid World」から
・Base
・Exponent
の2つで調整します。

単純にBaseの値を大きくして、Exponentの値を小さくしていけば粘度がでます。
液体の挙動は、Real World sizeで調整します。