在宅

ここ数日、少し体調を崩して自宅で静養中です。 とはいえ、CG作るのが生きがいの私にとって、仕事しないことは、それはそれで辛いもんです。 (「仕事しろ」と言われるより、「するな」と言われる方がいやですね) なので、自宅でも
, ,

DITという仕事

DITとはデジタル・イメージング・テクニシャンという職業(?)です。 デジタルワークフローにおける技術者のことを指し、主にファイルベースとなった収録素材の扱いに従事します。 撮影のマスター管理や、編集用ファイルへのトラン

4Kのはなし

巷で話題の4K、現在のハイビジョンの4倍の解像度をもつ高解像度の媒体です。 最近では家電量販店でも4Kのテレビを見ることができるようになりました。 確かに綺麗ですが、特別な驚きを感じようなものでもない、という印象をお持ち
,

CGとアニメ

皆さんは、アニメーションをご覧になりますか? 最近セル画で作成される番組がなくなった(国内制作)という報道がありました。 イラストもその多くがコンピュータで作成されているものになっている現状を考えるとこの流れも自然なもの
, ,

クラウドサービス

ネットワークの普及により、最近ではクラウドと呼ばれるインターネット側のサービスがかなり充実してきました。 ネットにさえつながれば、場所は関係なく仕事ができる環境になりつつあります。 高い処理能力を要求されるCGにおいても
,

CGというもの

10月になりました。衣替えや半期の区切りのところもおおいのではないかと思います。 ひとつの区切りという事で、私のメイン業務であるCGについて、改めて考えてみました。 今更ですが、「CG」とは、コンピュータ・グラフィックス